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英語力と年収

勝ち組のビジネスパーソン

ビジネスシーンで、英語力は、どの程度影響しているのでしょう。
グローバル化が進むビジネスフィールドで、10年後、20年後の勝ち組達を予想してみましょう。

当社、会員データに基づくと、語学力が顕著に年収に反映する年代、男女差、業種業態には、ある傾向が読み取れます。
20代~30代前半の男性の年収は、大卒であれば、ほぼ平均的です。特に語学力、英語力が影響しているとは言えません。しかし、あきらかに大学のブランドに比例して若干ですが、年収に差が見られます。また、資格職や院卒、研究職など、その将来性も含めて、ポテンシャルの高さを評価されている事が顕著に分かります。

20代は、業種や業態、学歴に影響を受けているようです。しかし、30代後半、40代になると、英語力は必須になっているようで、その年収差は、同等の学歴、条件で、年収に約250万~400万くらいの差が出ているようです。50代になると、管理職のほとんどが、英語力が必須となり、1000万超えるビジネスエリートと550万~600万程度に留まる方と二局化しているようです。この年令になると、既に学歴や大学のブランドはほとんど関係がありません。一番強いスキルとして、専門職で、マネージメント力があり、かつ語学力がある方の大半は、1000万~1500万くらいと、大きく格差が出ているようです。50代では、英語力の有無での年収格差は、約3倍強の差が出ています。

男女を別に見ると、特に女性には顕著に現れています。
女性の場合、大卒300万の女性から、大卒1500万くらいの格差が見て取れます。

いかに、語学力、特に英語力が将来を左右するかがお分かり頂けると思います。

お相手を選ぶ時、特に若い20歳~35歳前後くらいまでは、大学のブランドで選ぶと失敗します。英語力と専門性を重点的に見るべきです。これは、婚活のみならず、人材紹介や転職市場をみるとよくわかります。当社関連会社の人材紹介会社の傾向も同様の傾向値を示しています。

勝ち組のビジネスパーソンと結婚をしたいなら、英語力は大切なポイントです。
今からでも遅くはありません。スキルをあげたいなら、英語力は必須です。
TOEIC最低700点、出来れば850点以上…900点以上はがんばりたいものです。
米国公認会計士や、海外でのMBA取得…留学…等、
「現状に甘んじる事なく、果敢に人生を開拓しましょう。」
ラテン語圏や中国語などもこれからは、視野に入れるべきかもしれませんね。

No te conformes con lo que eres ahora, siempre aspira a ser mejor.
Don't be content with the now, aspire always to be better.

婚活でのお相手選びも、現時点の条件だけではなく、10年後、20年後のお相手、そして自分の生活をイメージしてください。お相手選びの切り口が変わると思います。
これが、リエゾン流のアドバイスです。