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サラリーマンの平均年収

サラリーマンの平均年収ってどのくらいなの?

民間企業で働くサラリーマンを対象に行なった、国税庁「民間給与実態統計調査」によると、
平成以後、9年10年をピークに下がり続けています。平成9年には、470万近くあった平均年収は、平成24年には、400万近くまで落ち込み、平成25年に、若干回復をみせるも、415万程度と低所得が続き、高所得者と、一般サラリーマンのとの間の格差が広がっている事が伺えます。

上記データは、あくまで平均値ですので、希望するお相手の業種・業界・年令によって、大きく違う事は、当然の事ですが、日本全体として、平成20年のリーマンショックを機に、激減しています。
回復基調の日本経済も東日本大震災の影響や放射能問題などで、先が見えない状況です。

1年を通じて勤務した給与所得者の総額は、200兆円程度で、消費税や各種増税を考えると、今後も、景気の低迷は続くものと思われ、富裕層と低取得者の二局化は避けられない社会構造になっています。かつては、1億、総中流意識と言われた時代もありましたが、現代は明らかに違う社会構造となっている点をしっかり見極める必要があります。

いわゆる勝ち組と負け組等の表現も、企業だけでなく、個人に対しても使われるようになりました。
法人の倒産、会社更生法などやリストラも当然の社会構造となり、個人としても、十分な生活力のヘッジを要求される時代に突入しています。

その中で、結婚を考える場合、当然女性は、男性の年収、業種、業界、資格の有無、生活力…等、
安定をヘッジできる男性を求めます。一方で、男性は、自身の生活の一部を女性にヘッジさせる傾向もみてとられ、最近の男性の大半は、専業主婦希望の女性を敬遠して、働く事を望む女性を好む傾向も感じられます。しかし、収入が少ないから、共働きを希望している…というのは短絡的で、男性は、依存する女性を避けているという見方も出来ます。いずれにせよ、大切な事は、高収入になる事でも、勝ち組になる事でもありません。

座して敗退を待つか、前のめりに、果敢に将来を変えようと努力するか?
この意識こそが、本当の意味でのリスクヘッジであり、時代を見通す目となるのではないかと感じています。

これから婚活をされる方、結婚をされる方…
結婚は、夢や理想ではありません。リアルな生活である事をしっかり考えて、
真の意味でのパートナーとなるべきお相手をしっかりと見極めてください。
リエゾン流のカウンセリングです