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またまた大雪!! 
今日はとても寒かったですね。
昼過ぎに降っていた雨が、少し雪っぽいと思っていたら。。
夕方から夜にかけて、すごい雪でした。

皆様は、無事にご帰宅されましたでしょうか。
今ではもう雨になったようですけど、
外は一面真っ白です。。

3月も、半ばにさしかかろうとしているこの時期に
雪とは。
先週は、4月なみの温かさが続いたので
体がびっくりしますよね。

明日は、きっと地面が凍り付いてしまってますね。
怪我などされませんように。


結婚相談所 東京 リエゾンピュア

婚活の大切さ☆生涯未婚率について☆リエゾンピュア 
2010/03/08, 03:22 PM - 婚活ニュース
生涯未婚率・・という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

読んで字の通り、生涯一度も結婚しない人たちのことです。

内閣府の少子化白書によると・・

男性の16%弱、女性の7%強の人たちが、生涯結婚しない人たちとして、

統計指標に計上されています。年齢別にみると、

★30歳〜34歳の男性・約5割弱は未婚者です。女性も3割強の人たちが未婚者です。

★35歳〜39歳の男性・約3割は未婚者です。女性も2割弱の人たちが未婚者です。

35歳〜39歳の男性の3人に1人、女性の5人に1人がほぼ独身という事になります。

結婚適齢期や結婚の有無はあまり関係のない社会構造になってきています。


もう少し詳細に見ていくと・・

特に1985年を境に、男性の未婚率が急上昇しています。

女性は1975年くらいから、ほぼ横ばいですが、1995年を境に上昇に転じています。

社会背景からくる要因が大きいとは思われますが、おもしろいアンケート調査結果が

あります。


男女ともに、なぜ結婚しないのか? 結婚はしたいのか?・・・

という結婚意思調査という指標があります。

これを見ると、独身主義者は4.5%程度で、半数以上の男女が、

「適当な相手にめぐりあわない」と回答しています。

大半の男女は結婚したいと考えていることが、この結果から伺えます。


適当な相手にめぐりあわない・・・もっともな理由ですが、今の時代を反映している

曖昧な回答だと感じます。

なぜなら30代後半の男性の3人に1人、女性の5人に1人が未だ独身だという事実は、

詰まるところ出会いの場がないと考える方が自然だと思うからです。


この回答で感じることは、どんなに条件が良くても、どんなに自分が魅力的で、

あるいは容姿端麗であっても、いつかは良い人と出会い、運命の人との結婚を・・・

はもう幻想に近い時代だという事です。


逆に考えると、良い条件の素敵なお相手がまだ、たくさんいらっしゃるんだ・・・

という少し前向きな考え方も出来ます。


自分自身を魅力的に磨くことはもちろん大切なことですが、適当な相手とめぐり合う為の、

準備と行動、そして結婚するという目的意識をもって活動しなければ、結婚できない

時代だという認識を持つことが大切です。


婚活というトレンドとしての言葉に流されるのではなく、

結婚を考える全ての人たちにとって、私達、結婚相談所の役割はますます重要になると思います。

結婚相談所リエゾンもぜひ、皆様のお役にたちたい・・そして必ず喜んでいただけると信じています。

上質なお見合い・結婚相談は東京 銀座
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メダボリズム運動 
メダボリズム運動・・・という言葉をご存知でしょうか?

1959年に建築家や現代美術家など、菊竹清訓、黒川紀章氏らが提唱した、建築理論のひとつです。

空間や機能が変化する「生命の原理」が、将来の社会や文化を支えると

信じて、いわゆる代謝する都市、新陳代謝する社会をイメージした近未来的思想原理の

ひとつとして、数多くの作品を残し、次世代の磯崎新や篠原一男らの、次世代の台頭を生み出した、

日本における現代文化や科学技術の礎的運動です。

大阪万博以後は分岐して、次の理論や手法論に進化していきますが・・・


今、私たちは自らを代謝させ、新陳代謝する事を忘れているのではないか・・・

と、感じます。

黒川紀章は、その後共生の思想に進化していきますが、結局のところ、彼らは、私たち人生の生き方

そのもののプロセスを説いてきたように感じます。



結婚は、まさに人生において自らを、あるいは自らが、代謝する・代謝させる一過程、

そして家族や地域、コミュニティーとの共生へと繋がっていきます。

今、真剣に結婚を考えるとき、自分自身の新陳代謝を必要とする時代なのでしょう。


共生の思想は、代謝してこそ生まれる生き方のようにも感じとれます。

「結婚したい」、と「結婚します」は自らの変革を受け入れるかどうかの自分自身への

問いかけから始まるのかもしれませんね。


昨日の筑波センタービルから、いろいろ考えてしまいました。

また、雑感です。


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筑波に出張してきました。 
雑談ですが、

今日は、筑波に出張にいってきました。

筑波センタービルは、当時研究学園都市の要として、

建築家の磯崎新氏が設計して、話題を呼びました。

ミケランジェロのカンピドリオ広場を模して設計され、カンピドリオ広場を反転し

(フォーラム)として、デザインの中核を成すものですが、

当時、建築界で賛否両論を呼んだものです。

果たして、これを良しとしてよいものか・・・

過去の遺産をマニエリスム的にちりばめたポストモダンとはいえ・・

「オリジナリティーの欠落」として酷評する評論家や建築家も数多くいましたが、

あれから、20年以上もたって、改めてセンタービルを見ると感慨深いものがあります。

当時の景況感やバブルに突入する時代背景など、いろいろと思い出されます。

バブル世代・・

わたしは、バブル世代より少し上の世代ですが、

理想と現実の狭間の中で、

自己のアイデンティティーを置き去りにして、あるいは時代に翻弄され、

あっという間に20数年がたってしまったと、

改めて考えさせられた一日でした・・・

雑感で、すみません。


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