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結婚の条件「お箸のマナー」リエゾンピュア婚活プログ 
デートの時の和食。

お食事のマナーは、とても大切です。お相手もしっかり見ていますので、

最低限のマナーは、覚えておきましょう。

特に、意外に難しい和食...

お箸の持ち方で、幻滅してしまった...などのお話しもよく聞きます。

特に、寄せ箸・刺し箸・迷い箸..など、ついうっかり !! なんて事もありますよね。

お友達とは、違うので、丁寧に心がけましょう。

特に、女性の場合は、ご家庭での親のしつけなど、誤解されてしまいがちです。

とはいえ、お箸が苦手な方もいらっしゃいますよね。。

せめて、お箸は、箸置きに置いて、特に会話中は気を付けましょう。

また、姿勢なども意識されると、品が出て良いようです。


それでもまだ交際中は、正直にお箸が苦手なので...でいいのですが、

婚約となると、必ず通過しないといけない儀式。。

そうです、お相手のご両親へのご挨拶。

必ず、お食事になります。婚約された会員様のお話から推測すると、

7割は、和食のようです。

お箸のマナーも大事ですが、お食事中の会話や、食事の後の気遣いなど、

女性は、いろいろとたいへんです。

男性の方は、その辺も配慮してあげると良いと思いますよ。

男性が女性のご両親にご挨拶に行く時も、基本は同じです。

男性の場合、必ずお酒のお話になる事が多く、お酒のマナーもお忘れなく...


リエゾンでした。

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普通の人... リエゾンピュア婚活ブログ 
普通の人...

お相手の条件を考えるとき、普通の方で、誠実で、....

我々がよく使う、この普通という言葉。。

100人100様...皆さん、普通の基準が違います。

では、この普通ってなんでしょう。


辞書的には、特別や特殊などに相反する言葉。

特筆すべきことがない状態...あるいは、一定の基準を満たしている...

あるいは、統計的に平均的という意味もあるでしょう。

しかし、結婚相談所でいう普通、会員様の普通は、皆さんその奥に深い意味があります。


感じる事の一つは、結婚生活を営んでいく上での普遍性のような気がします。

人生は、けして流行を追いかけるものでもなく、

奇をてらって何かをしようとするものでもなく、

特別な生活や、贅沢でもない...

自分自身の身の丈に合った、無理や無駄のない、

そして自然体で暮らせる家族...と、自分を支えてくれるパートナー、

普通に生活を営んでいく力、しかしそこには、力強く・筋の通った生き方がある...

時には、キラリと光るお相手の魅力も、普通にあってほしい...


普通の人、普通の生き方、普通の生活...

普遍的なその人の結婚観が反映されているように感じます。




リエゾンでした。。

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医師の方への結婚紹介 リエゾンピュア婚活プログ 
今月、懇意にしていますお医者さまが、新規開業致します。

関連会社でサボートしていますので、先日、建物を見にいってきました。

白い壁面に、開放感のあるガラスと吹き抜けがとても

感じよく仕上がっていました。

モダンなガラスを多様して、それでいて、スタッコな外壁...

スペイン、アンダルシアを想わせる質感と、抜けるような透明感が混在して、

クリニックというより、カフェのような素敵な建物です。

最近のクリニックの傾向として、昔ながらのステレオタイプな病医院では、

患者さんが、集まらなくなってきています。

例えば、スリッパ...昔は普通でしたが、今は、逆に不衛生です。

感染症の対策やプライバシーの確保、介助者を含めた待ち合いのあり方。

待たされない運営のオペレーションなど...

そして、受療患者の多数は、女性です。

予防医療や健康管理などは、男性よりも意識が高く、女性にとって、

居心地の良い空間やインテリア、緊張しない非日常ではない、リビングの延長のような、

親しみやすさ...など、クリニックのあり方も多様化しています。

3時間待って3分診療など、病院にはなかなか行かない時代になって、

病院にも負けない、専門性や医療機器設備など、差別化も必要ですね。

私たちリエゾングループでは、医師の方の結婚から、転職、新規開業、

サテライト展開や法人化など、開業医の先生のご子息、ご令嬢のご結婚のサポート、

など、多様な角度から、お見合いだけでない人生の節目をサポートしています。


医師の方は、ぜひ一度ご相談ください。


医師の結婚紹介、医師との結婚は、リエゾングループへ


結婚の条件「男女の役割」リエゾンピュア婚活ブログ 
先日、未婚率のお話をしましたが、ちょっと視点を変えて、

離婚率について調べてみました。


これも、多少...都道府県別に傾向がありまして、

沖縄・大阪・福岡・宮崎・和歌山と、圧倒的に西日本に多い...

別格は、北海道。。上位三位にはいりますが。


離婚率の低い都道府県は、

秋田、岩手、山形、富山、新潟...と圧倒的に東北、若しくは、日本海・山陰側が多い。 

しかし、そう単純なお話でもなく、婚姻数の統計を見ると、

沖縄、大阪、福岡は、婚姻率も多く、

秋田、岩手、山形、富山、新潟は、婚姻率も低い...


意外に、婚姻率が高く、離婚率も低いのは、ダントツで東京です。

愛知、神奈川、静岡も、人口・婚姻率・離婚率で見る限り、同様の傾向があります。

そういう意味で、極めて平均的な県は、埼玉や千葉...


逆のダントツは、北海道...(失礼します)、婚姻率は低く、離婚率は多い...


もう一つ、大きな 傾向として、若年離婚と熟年離婚が増えているという点...

結婚後、5年未満の離婚数は、離婚件数の36%近くに及びます。

熟年離婚も17%近くに及び、若年・熟年で離婚件数の1/2を超えているという点です。

熟年離婚はテレビドラマにもなるくらい、トレンドになってしまっていますが、

今問題とすべきは、若年離婚...

若年者の未婚率は高く、結婚しても離婚率は高い、そして少子化に高齢化。。


離婚相談を専門とする弁護士のお話ですが、若年離婚の大半は、親の干渉が

多く、親自体に経済力があるため、子離れができていない。。

また、女性が考える、パートナーとしての男性への期待と理想が極めて高く、

男性側が、それに応える事ができない。

こういうギャップによる、離婚も多いとの事。。


相談所の仲人(カウンセラー)として、感じる事は、

確かに、経済的にも、精神的にも、親に頼って、

ストレスに弱く、お相手への条件ばかりが優先され、本来の助け合って、

お互いが成長しながら、夫婦の関係性を深めていく...意識が欠落しているような

感じさえしてしまいます。

男女の役割で夫婦生活を行なうのではなく、

お互いの個性に基づく役割へ、意識を転換していく必要があるのかもしれません。

そういう意味では、結婚相談所での婚活は、じっくりと自分を見つめ直し、

結婚って何、夫婦って何...そんな問いかけから始まってもいいのかもしれません。

もちろん、男女ともにです。


リエゾンでした。



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