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「東京銀座資生堂ビル」からの帰り道、ちょっとした考え事... 
先ほど、お見合いの引き合わせの帰りに、「東京銀座資生堂ビル」の前を通って、銀座4丁目まで帰ってきました。

東京銀座資生堂ビルは、
リカルド・ボフィールの作品で有名です。当時、東京建築賞優秀賞を受賞したのを覚えています。何かの文献で、外壁の色の案をボフィールの提案色から変更したというのを記憶しています。

ボフィールと言えば、壁面の魔術師...

といっても良いほど、単調な外壁に力を与えてくれます。
特に、ウォールデン7集合住宅や、アンドラ、メリチェイの聖母教会などの壁面の力強さは、その場の空気すら変えてしまう...折衷主義..若しくは、ポストモダンというべきなのか、
フィリップジョンソンは、レイトモダンという言い方もしていますが...
ポスト・モダニズムの表現力とハイテク技術の融合を彼独特の哲学で融合と調和をみせている作品の一つだとおもいます。

しかし、東京銀座資生堂ビルは、ギリギリまで、ボフィールの挑戦を感じますが、それほどの力やインパクトを感じません。開口部や壁面の扱いは、たいへん美しく、ボフィールらしさを感じますが...潜在化にある泥臭さというか、本能に触れる瞬間が商業主義的に改編させられているような感じを受けます。思考・思想の途中経過を切り取られたような感じを受けるのは私だけでしようか。たぶん、日本の建築法規とゼネコン、クライアントとの間でいろいろと葛藤があったのではと感じます。

ボフィールは、ご存知のようにバルセロナの出身、あのガウディーやビカソ、ダリをみて育った建築家です。

ぜひ、建築や美術に興味がなくとも、彼の多様性のある建築を一度、見に行かれることをお勧めします。

彼の作品には、建築家やエンジニアばかりでなく、文筆家・数学者・物理学者・写真家・哲学者・経済学者・社会学者・マーケティング...と多彩な分野の人々がスタッフとして、設計、論理構築されています。私の理想とする組織形態でもあります。

ですので、リエゾンも単なる既婚者です。経験があります。...的な仲人は必要ないと考えています。

結婚相談所もいろいろあります。古典主義の仲人もいらないし、、ネオモダンの仲人もいらない。必要なのは、多彩で、かつ多様性を受け入れる事のできる柔軟な思想とシステム。

とはいうものの、
古典から現代迄、技術と思想を突き詰めても、男女の本質的な恋愛はあまりかわらないのでは、と感じてしまうのですが、少し、動物的すぎますか?
好き・嫌いは、条件ではなく、肌感覚...

雑談でした。

結婚相談所 東京銀座リエゾンピュア



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