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お相手選びの職業講座「医療編」

医療系の国家資格について

医療関連、医療提供者の資格は、すぐに医師と思ってしまうようですが、意外にたくさんの資格があります。
医師はもちろん、薬剤師、看護師、保健師、助産師、PT、OT (理学療法士、作業療法士)、他にも言語聴覚士...
診療放射線技師、臨床検査技師…
診療の科目によっても違いますが、眼科の専門士として、視能訓練士 ORTなども、最近重要視されています。
その他、柔道整復師、この資格は、「業務として柔道整復を行うことができる国家資格」
とされていますが、日本古来からの一種の代替療法として広く認知されています。
接骨院や骨接ぎなどの看板をみかけますが、最近は、整骨院という表記の方が多いと思います。
歯科の分野では、歯科医師、 歯科衛生士、 歯科技工士なども、みなさんご存じのことと思います。
消防士などが取得する救急救命士なども、国家資格です。

日本は、資格大国、国家資格は、独占排他的な資格です。
医療者について言えば、医師は、すべてを行う事ができますが、薬剤師、看護師やヘルパーは、
業務範囲がちがいます。

例えば、ヘルパーは、身体に触れる事ができても、、医療行為は一切できません。
(法改正で一部は認められたようです)
そういう意味では、医師、弁護士他・法曹資格、不動産鑑定士、一級建築士、弁理士、公認会計士、税理士、社労士…等はかなり独占排他的資格です。税理士は、社労士業務はできません。(昔取得された税理士はできますが)
二級建築士や木造建築士は、一定規模の建物、構造しか設計することが出来ません。
もししている人がいれば、それは違法です。資格をもたない建築デザイナーなどは、設計や監理行為をしてはなりません。



難易度の高い資格ほど、独占排他的な傾向がみれますが、
唯一、中小企業診断士は、業務独占資格ではなく、難易度が高い割に、独立が難しく、
他の資格を取得して、その相乗効果で、自らのポテンシャルアップに繋げていく...
傾向にあるように感じます。

国家資格も、公的資格も同様ですが、持っていても意味のない資格もあれば、上記のような独占資格もあります。
とはいえ、国家資格者です。
スキルのアップには、資格取得は大切ですね。
転職や独立にも有利、これは結婚相手の条件にも言える事です。
婚活シートやプロフィールだけではわからない、お相手の大事な情報になります。

どのようなご専門の方なのか?
どのような資格を持っていらっしゃるのか?
お仕事は? 年令は? 身長は? 年収は?…

職業から見るお相手選びの大事なポイントです。
結婚相談所リエゾンでは単にお相手を紹介するだけでは意味がないと考えています。
しっかりと人生設計を考えたお相手選びをお勧めしています。